Product & Field Crew
“釣具は釣り人自身が産み出す。理想の形はそこからしか産まれない”
何歳になっても、一匹の魚に心躍らせ、少年のころのように一喜一憂してしまう。
InxLabelは、釣りを生涯の友としたアングラー「加来 匠」と妥協を許さぬプロ集団であるインクスラボスタッフが、
こだわりのFishing Gearをプロデュースするアングラーによるアングラーのためのレーベルです。
愛媛県在住
大学時代にレオン(加来匠)と出会い、その門を叩いた愛弟子の一人。愛媛の激戦区である松山界隈から佐田岬、さらには愛南までをメインフィールドとし、アジ・メバルのライトゲームを軸に、渓流からボートロックまで多彩な釣種を高い次元でこなす実力派だ。地元アングラーの間やSNS上では、年齢やキャリアを問わず**「こもさん」**の愛称で広く親しまれており、その気さくな人柄に惹かれるファンは多い。単に釣技を磨くだけでなく、リーダー的な存在として周囲を牽引し、初心者に対しても釣りの楽しさを惜しみなく共有するその懐の深さは、まさにインクススピリッツを体現する次世代の旗手と言える。瀬戸内エリアの釣りをさらに深化させ、多くの釣り人を繋ぐ架け橋としての活躍に期待が寄せられている。
X(Twitter):@fishing7425
Instagram: @ko.mo.sa.n_turi
アメブロ: コモさんの気まぐれ日誌
広島市在住
「幼少期にサビキのアミエビを口にした」という逸話を持つほど筋金入りの釣り環境で育った、生粋のライトゲームガチ勢アングラー。船酔いという弱点を抱えながらも、それを逆手に取った「陸っぱり専門スタイル」を極め、地元の堤防ではアジングチャンプと評され、その実力は誰もが認めるところである。
魚屋であり料理人でもあった祖父の影響から、魚の生態に対する理解も深く、非常に研究熱心。とびしま海道から周防大島に至る瀬戸内エリアのフィールドを知り尽くした彼女の言葉には、経験に裏打ちされた重みがある。女性アングラーならではの視点と、妥協のない探究心で、ライトゲームの新たな楽しみ方を提唱してくれるだろう。
宮崎県在住
九州・宮崎の広大なサーフをホームとし、秋から冬にかけては伝説の怪魚「オオニベ」を追い求める情熱的なマルチアングラー。彼の真骨頂は、特定のジャンルに固執することなく、季節の移ろいに合わせてカマス、チヌトップ、ライトショアジギング、さらには沖磯のライトゲームまでを縦横無尽に楽しむ「旬を逃さないスタイル」にある。
いっちーの愛称で親しまれ、地元TVメディアへの出演経験も果たす彼のキャラクターは、屈託がなく非常に人懐っこい。その明るく積極的な姿勢は、単なるアングラーの枠を超え、地元宮崎におけるインクス製品の普及活動にも注がれている。2026年はベイトロッド『ティラドール911』を手に、さらなる高みを目指す彼の挑戦から目が離せない。
宮城県在住
杜の都・仙台を拠点に、東北のフィールドで確固たる存在感を放つ超ベテランアングラー。自営の内装業で培われた鋭い観察眼と職人気質を背景に、バスフィッシングをルーツとする「ベイトキャスティング」の極めて高い技術を誇る。ソルトのライト・ミドルゲームからオクトパッシング、果ては淡水のナマズに至るまで、多種多様なターゲットをベイトタックル一本で手玉に取るその姿は、熟練者ならではの凄みに満ちている。
その威風堂々とした「ボス」の風格通りに非常に責任感が強く、周囲への細やかな気配りと面倒見の良さを併せ持つ兄貴分的な人柄は、多くの釣り人から慕われる所以だ。東北エリアにおけるインクスレーベルの伝道師として、ベイトタックルがもたらす深淵なる愉しみを広く浸透させてくれる重鎮として、多大なる期待を寄せている。
Instagram: surf._.star
北海道在住
トラウト王国の聖地、道東エリアを拠点に活動する本格派アングラー。美しいネイティブトラウトを追うその姿からは、自然への敬意と温和な人柄が滲み出ているが、その内面には確固たる信念と共に、ソルトフィールドにおいても、ジャンルを超えたルアーの持つ限りない可能性を追い求めるフリークでもある。
日常的にはドラッグストアに勤務する傍ら、休日はフィールドのみならず地元の釣具店にも足繁く通い、情報交換や入荷相談を欠かさない。こうした地域コミュニティに根ざした実直な活動スタイルは、周囲のアングラーからも厚い信頼を寄せられている。道東の厳しい自然環境から導き出される彼の知見は、北の大地におけるインクス製品の可能性をさらに広げてくれるだろう。
X(Twitter): @kazika_niki かじかニキ
Instagram: @kazikaniki
沖縄県在住
沖縄・久米島の豊かな海をフィールドに、ライトゲームからビッグゲームまでを網羅する若きスペシャリスト。法科を修め、現在は公務員である彼のその物腰は朴訥で柔らか。しかし、ひとたび竿を握れば持ち前の探究心の強さを発揮し、リーフや汽水域など難易度の高いエリアからも確実に魚を引きずり出す実力派である。
島内の釣りだけに満足することなく、年に数回は県外への遠征を敢行。まだ見ぬターゲットを追い求める貪欲な姿勢は、インクスレーベルの掲げる「知的な遊び」の体現に他ならない。若手ながらも研ぎ澄まされたそのセンスは、今後のプロダクト開発においても貴重なフィードバックをもたらしてくれるはずだ。ニックネームの「ひろとら」は彼が愛する阪神球団をイメージしてのもの。
X(Twitter): hirotora_0818
Instagram: hirotora2_0818
広島県在住
学生時代から広島のコアアングラーが集まるプロショップ「バク」に頻繁に出入りし、レオンをはじめ複数の親子ほども年齢差のある地元トップアングラー達に様々な釣りの師事を得るなど環境に恵まれ、迷うことなくルアーフィッシングの王道を歩んできた若きベテランアングラー。誰もが認める確かな腕前と共に、癖がなく柔軟で明るく常に前向きな姿勢の彼を愛する釣り人は多い。交流の幅が広く、ジャンルは瀬戸内らしいライトゲームが主体ではあるが、磯のヒラスズキ、サクラマス、グルーパーゲーム、オフショアジギングなどいずれにも高次元で対応できるスキルが魅力だ。また釣るだけでなくタックルにも深く精通する彼はロッドビルダーでも有り、ロッドに対しても幅広いジャンル目線を持つ【釣り竿フリーク】としてインクスレーベルが製造するロッドの一環を担う存在にもなっている。
Twitter:@yusuke1212121 ブログ:ゆーすけが行く
長崎県在住
長崎エリアを中心に、ロックフィッシュからライトゲームまで広く手掛けるマルチアングラー。祖父の自作ウキに触れたことをきっかけに幼少期から釣りにのめり込み、やがてルアーフィッシングの道へ。最も好きな釣りはロックフィッシュと話すが、アジ・メバル、ミドルゲームやオフショアまでこなす多才なアングラーであり、その実践をSNSやブログを通じて伝えるスキルも併せ持つ。何より魅力的なのが、その釣り姿から垣間見える彼の朗らかな人柄と、素敵な笑顔が成す“楽しい釣り”のスタイルだ。見る者に釣りを通して一匹の魚に出会うことの純粋な楽しさを思い出させてくれる、素敵な魅力を持った青年である。
Twitter:@Bad0708M
Instagram:masato8310.insta
Blog:ま〜の釣りing 〜長崎釣りログ〜
広島県在住
広島・山陰エリアをホームにロックフィッシュからミドルゲーム・ライトゲーム・渓流まで幅広い釣りを愛する若きマルチアングラー。魚のサイズや魚種を問わず釣りの本質的な面白さを追い求め続けており、近年ではハゼゲームの開拓・発展にも勤しんでいる。また、釣り方やメソッドの発信だけでなくフォトコンテストを主催するなどSNS等を活用し多くのアングラーと交流を深めている姿も印象的な青年だ。今後、インクスレーベル製品や様々な釣りの楽しさと可能性を広めてくれる存在になるだろう
X(Twitter):@angler_zen_98
Instagram:@angler_zen_98
長崎県在住
幼い頃からバスを追いかけ、超メジャーレイク千葉県高滝湖のオカッパリからロクマルモンスターを釣り上げた事もあるビックバスハンターもレオン・ライトゲームの虜に。ベイトタックルにハードルアーをメインとした強気で”偏ったスタイル”と、固定観念に捉われない柔軟な創造力を持ち合わせ「堤防、磯、汽水、里川、水路」とフィールドを選ばず日本中を釣り歩くアングラー。数やサイズよりもルアーゲームの最大の魅力である驚きと意外性を求めており、その最たるものが「カサゴトップ」だろう。また、ハゼクラ一本槍だったハゼゲームに簡単で楽しめる新しいルアーの選択肢を見出し、その魅力を発信している。そのアイデアと表現力でこれからの時代のルアーゲームの発展に間違いなく貢献してくれるだろう。
Twitter:@SLPG_Fishing
Instagram:light.pluger
YouTube:Light Pluger
横浜市在住
大手OA機器メーカーに勤務し、同社の生命線ともなる数々のシステム特許をモノにしてきたスーパーIT エンジニア。
東京湾を軸にショアもオフショアもこなすベテランアングラーだが、とりわけ横浜根岸湾におけるライトゲームに精通し、長年、横浜の沖堤防をメインフィールドとして多くのプロアングラーのガイドを引き受けていた。
また、2024年にDAIWA TECHNOLOGY×SLP WORKS×INX.labelの三社によるコラボレーションで開発された、IRCT SV TWに搭載したマグネットシステムの考案者でもあり、ライトソルト・ミドルゲームに新たな風を吹き込んだ立役者でもある。
Twitter:@chikyu523
東京都在住
“まっつん”の愛称で、東京・羽田の遊漁船FLB Cruiseのキャプテンを務める東京湾のライトゲームスペシャリスト。バス、フライをはじめ、テクニカルな釣りの豊富な経験を持つ。それに裏打ちされたスピニング/ベイトを問わない自在かつ精緻なキャスティング技術と、各種釣具に対する深い知見は、新たな「ハゼゲー」を成立させるなど、ソルトルアーの可能性と楽しさを広げている。
またロッドビルダーとしてのスキルも一流であり、さまざまなプロダクトの開発にも携わってきた経験を持つ彼が2024年に手掛けた、「レオンモデル」の放浪漫VESPADAは、まごうことなきインクスロッドのフラッグシップモデルとなるなど、今後のINX製品開発においても大きな一助となってくれるだろう。
Twitter:@lite_fisher
神奈川県在住
学生時代から関東圏において磯のフカセ釣りで経験を積み、現在では種別大小を問わず、ルアーフィッシングを探求できるターゲットを全国各地に追い求めに行くマルチアングラー。陸っぱりのライトゲームからオフショアのビッグゲームまでこなすが、そのキャリアの成り立ちゆえに、最も愛着を持つのが磯を舞台としたルアーゲームである。青物や根魚といった“いわゆるロックショアゲーム”だけでなく、最近では「沖磯でのライト・ミドルゲーム」の開拓に挑むなど、磯というフィールドから逆算した新たなルアーフィッシングの可能性を模索している。単身で長時間の瀬泊まりや車中泊遠征を繰り返すなど、飄々とした立ち居振る舞いの陰に隠されたその探究心と行動力は、彼を発掘したINXスタッフ知久正二三の目に留まった。
Twitter:@chihi_logy
広島県在住
学生時代にアルバイト先のマリーナでレオンの影響を受け、以来、長きにわたりその背中を追い続けてきた熟練のアングラー。現在はサラリーマンとして勤務する傍ら、遊漁船『DSKFGS』を運営し、瀬戸内のサワラキャスティングやフラットフィッシュゲームの最前線に立つ。
最新の魚探技術(Garmin社アンバサダーも務める)を駆使した「再現性のある釣りの組み立て」を得意とし、そのロジカルなアプローチは多くのゲストを魅了している。また、ネットショップの運営や製品開発にも精通しており、釣りビジネスとしての素養も極めて高い。現場での実釣能力とマーケティング視点を併せ持つ彼は、インクスレーベルの未来を共に描く強力なパートナーとなるだろう。
Instagram:@daifishdaifish
X:@dskproject
YouTube:dsklife〜瀬戸内ボートフィッシング〜
note:https://note.com/dskproject
滋賀県大津市在住
【ファンキー山岡】という愛称でつとに有名な氏は、その豪快かつ陽気な人柄に加え、釣りの楽しさを伝える情熱と魚に対して真摯に向き合う姿が魅力的で全国に多くのファンを擁するスーパーアングラーでもある。
彼が命名した“ロックショア”の名の下、磯のヒラスズキや青物ゲームを得意とし、釣り場における見立てと実践、そしてその再現性を表現した彼の代名詞ともいえる「コースマネジメント」の理論は、多くのメディア・アングラーに支持されている。また近年はカヤックフィッシングにも深く傾注し、アザハタのJGFA日本記録・IGFA世界記録を持つなど、カヤックを利用した新たなロックフィッシュゲームの探求にも心血を注いでいる。
なにより彼が真のプロフェッショナルアングラーであるといえるのが、釣りの技術や楽しさを伝えるだけでなく、安全やマナーなど、アングラーとして本来あるべき立ち居振る舞いの模範となっている点だろう。「もっと楽しく、もっと知的に遊ぶこと」を追求しながら釣り人として端正であること。こうしたインクスレーベルの理念を共有・体現できる稀有なアングラーであり、2023年よりインクスレーベルへ“友情的立ち位置”でアドバイザーとして参加を表明してくれた彼は、プロダクト開発のみならず様々な面でインクスの大きな力になってくれるはずだ。
カハラジャパン、山豊テグス他プロスタッフ活動多数
Twitter:@funkyyamaoka
札幌市在住
ロッド及びルアー等のプロダクトに関わるアドバイザーとして参加。 環境調査のプロフェッショナルである彼は、フライフィッシングを皮切りにルアーゲームにも親しみ、北海道におけるロックフィッシングやジギングの先駆者でもある年季の入った本格アングラー。表に出ることを好まない彼の名は一般的よりむしろ業界内でつとに有名であり、永らく数々の有名トッププロアングラーの北海道ロケを陰で支えてきた人物でもある。
ロッドやメタルジグのビルダーとしても確固たる地位を持ち、同時に釣り具マテリアルに関しても素晴らしく豊富な知識を持つ彼は多くのメーカープロダクツにまさしく“知恵袋”として参加してきた経歴を持つ。 また釣り糸の結び方「ノット」に関しても百種に及ぶほどの深い造詣を持ち、彼が地元や仙台のプロショップで開催する「ノット教室」は物理を背景として的確かつ精緻であり、会場は常に受講者で溢れる
サンラインテスター兼任。Twitter:@KuyuZiggy