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GXS-HJ64ハーミージャーミーの出荷に関するお詫びとご報告

弊社製品お取り扱い各店・各位様、ならびにインクスレーベル製品をご愛顧下さるアングラーの皆様へご報告を申し上げます。
当該製品のHJ64に関しまして、当初予定しておりました出荷時期が約1ヶ月遅れとなってしまった事を、改めてお詫び申し上げます。

さらに、インクスレーベル代表であるわたくしの流通に関する認識の甘さが引き起こした事ですが、本来、全てのお取扱店様へ向けて「同時出荷」をしなければならないところ、あろうことか誤って昨日(4月10日)に第一便を「一部お取り扱い店様へ向けて出荷する」という重大なミスを重ねてしまいました。したがいまして、すでに各お店様でご予約頂いているアングラーの皆様には製品受け取りの遅速が生じてしまいます事を深くお詫びいたします。またこれらは、お取り扱い店様のミスでは無くあくまで「メーカーの失態」でございますので、ご予約頂いているアングラーの皆様におかれましては、予約を入れられたお店様を責められる事などの無いよう、深く心からお願い申し上げます。

現状に関しましては、先般SNS等でお知らせしましたように製品自体は一本一本の検品等を全て終えているのですが、竿袋のみ仕上がり予定が遅れております。
現在その内の半数ほどが手元に届いたため、「出来るだけ早くお手元に」という焦りが先に述べましたように同時出荷の大切さを無視した形となり結果として皆様へ要らぬご迷惑をお掛けしてしまいました。最終的な出荷は残りの竿袋待ちの状況ではありますが、今月4月内にすべて出し終わる予定で進んでおりますので、悪しからずご理解とご配慮を頂きますよう伏してお願い申し上げます。

わたくしも「イチ釣り人」からはじまり、そして現在はメーカーというプロダクターの立場にあり、そこでモノ作りだけでは勤まらない釣り具商業の現実の厳しさと己の甘さを日々痛感する次第です。

特に今回のGXSシリーズに関しましては、自身のこだわりから北米ブランクやポルトガルコルクを始めとした海外パーツの取り寄せから、組み立てや竿袋などのパッケージングを個別に国内でするという複雑な工程を始めて経たために、さまざまな事が予想を大幅に超えてしまいました。今後は二度と同じ失敗を繰り返さないよう日々勉強を重ね、より良き製品を生み出して遅滞なく皆さんへお届けし、さらに釣りを楽しんで頂けるよう精一杯精進して参りますので、今しばらくご支援・ご鞭撻賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

インクスレーベル代表 加来 匠

 

News|2019年04月12日